R2第2回「よすが」を創る会 定例会を開催しました

11月19日(木)に令和2年度第2回目となる定例会を開催しました。
第1回目から引き続きコロナウイルス感染症対策をし、人数制限をした会場参加、及びZoomを利用したオンライン形式での参加も可能にしました。
当日は、参加予定者全員の出席が確認でき、いつもより多くの会員に参加頂くことができました。

今回の定例会も、「地域型住宅グリーン化事業(補助金)」についての報告、対応、注意事項等を説明し、効率よくお施主様により多くの補助金を活用頂くため、会員工務店の意識を高められたと思います。
また、第1回定例会でも触れた、「改正建築物省エネ法による説明義務制度のポイント」についても説明をし、来年4月からの施行に備えて提案を行いました。
メディサポートでは、会員限定でこの「省エネ性能説明義務制度」の個別勉強会も無料で実施しており、工務店の知識向上に務めています。

恒例の「よすがセミナー」では、会員でもある(株)家守りホールディングスさんより、「予測発電量連動型太陽光リース」というテーマで、赤字にならない太陽光リースについてお話しいただきました。
料金シミュレーション例を見ると、初期費用がかからず、年間売電収入と年間電気代削減額を合わせると、年間リース料金を上回る仕組みとなっています。太陽光の容量制限は無く、蓄電池も導入可能です。

今後も新型コロナウイルスに負けないよう、様々な勉強を重ねて提案をおこないたいと思います。